KaleidoPathまずは相談する

Vision

誰もが自己表現を通じて、
自分らしくい続けられる世界を創る。

"kaleido"はギリシャ語を起源とする2つの単語"kal"(美しい)と"eidos"(型)からなる、 「変幻極まりない、二度と同じ形には出来ない」という意味を持つ接頭辞。 万華鏡(kaleidoscope)のように、それぞれらしい美しいあり方(=道、path)を支援します。

Mission

香りで人のつながりや
関係性をよりよくする。

私たちは、香りが持つ「記憶への働きかけ」と「感情を動かす力」を信じています。 目に見えない香りのデザインを通じて、人と人、人とブランドやIP、人と場所の間に 深く、永く続く絆を紡ぎ出します。

Message

代表メッセージ

人が集まる場の価値は、いま大きく変わりつつあります。かつて会社・家族・地域は、人が自然に所属し、つながりを育む共同体として機能していました。しかし働き方や暮らし方が多様化し、デジタル上の接点が増える一方で、同じ場所に集まり、同じ空気を共有する機会は少しずつ減っています。それでも人は、誰かと感情を分かち合い、自分らしさを表現し、受け入れられる居場所を求めています。

私はこれまで、学校、習いごと、趣味、地域など、さまざまなコミュニティに身を置いてきました。浦和レッズのスタジアムで創りあげた一体感、DJとして場の熱量をコントロールする経験、コミュニティマネジメントを学び教えてきた時間、そしてライオンで1200人規模の社内コミュニティを立ち上げた経験を通じて、人は機能だけで集まるのではなく、そこにしかない空気や記憶、誰かと共有する感情に惹かれて集まるのだと実感してきました。

また、私は香水を200種類以上集めるほど香りに惹かれ、大学院で化学を学び、ライオンでは香りの研究にも関わってきました。香りは目に見えず、言葉にもしづらいものですが、視覚や音だけでは届きにくい記憶や感情に、確かに訴えかける力があります。

KaleidoPathは、コミュニティの体験を設計し、空間・商品を通じた香りによってコミュニティのエンゲージメントを高める会社です。私たちは、香りを強く演出するための装飾ではなく、場の文脈、距離感、選択可能性、安全性、運用、効果検証まで含めて丁寧に扱います。店舗、施設、イベント、オフィス、ファンコミュニティなど、人が集まる場にふさわしい記憶や余韻を宿し、会話や関係性が自然に生まれ、育まれるきっかけをつくっていきます。

香りを上手く使うことで、もっとワクワクする場、心地よくいられる場を増やし、よりよい関係性を増やしたい。そして、さまざまなコミュニティを活性化させ、多くの人が自分らしさを表現し、それを受け入れられる居場所をつくっていきたい。KaleidoPathは、その未来に向けて、香りの可能性を丁寧にひらいていきます。

代表取締役社長清水 寛太

Profile

代表プロフィール

代表取締役社長

清水 寛太

Kanta Shimizu

埼玉県出身、早稲田大学大学院修了。


ライオン株式会社にて、衣類用洗剤の開発や他社協業による洗濯機コース開発に従事。 その後、組織風土変革・人材育成のプロジェクト立上げ、研究部門の新規事業開発推進・支援、 香りなどの五感と感情・行動の研究に携わる。


並行して、副業にてベンチャーのデジタルマーケティング戦略立案・実行、 メンズコスメの商品・サービス開発、アルファドライブ社での新規事業開発支援を経験。


2024年12月 出向起業により株式会社KaleidoPath設立、代表取締役社長に就任。


Company

会社情報

社名株式会社KaleidoPath(KaleidoPath Inc.)
設立2024年12月
代表者代表取締役社長 清水 寛太
所在地〒107-0062 東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル西館7階
事業内容空間の香り演出 / オリジナルフレグランスや香るグッズの企画・開発 / 香りに関するイベント・プロモーション企画
お問い合わせinfo@kaleidopath.co.jp

Clients

主要取引先

Sony Music Entertainment丹青社富士通Sevenrich極楽湯三菱地所ニュートラルマネジメント

まずは、お気軽にご相談ください。

香りを活用した体験設計について、一緒に考えましょう。