オフィスSpace2026
富士通株式会社様、エンゲージメントが15%向上し、香りで彩る次世代の共創空間の構築
富士通の運営する世界に開かれた共創拠点UISにて実施。コロナ後のオフィス回帰を機に、エントランスや交流エリアへオリジナルの香りを導入。ビジョンを体現する体験を設計した。
Client
富士通株式会社 様
IT
Service
Space
入口と交流スペースに、「Borderless Innovation」を象徴するシトラス&ティーと、安らぎを生むウッドの香りを設計。ロゴをモチーフにした六角形の専用什器も提供。
Outcome
エンゲージメントが15%向上
メンバーの帰属意識が15%向上した。来客時も直感的な居心地の良さを提供でき、ブランドイメージの浸透と心理的安全性の確保を両立した。
Challenge
課題・背景
リモートワーク普及によりオフィス回帰が進む中、リアルの場の意義の再定義が急務であった。コミュニティの理念を五感で感じる接点が不足していた。
Solution
KaleidoPathのアプローチ
持続可能性、越境や共創といった理念を香りで翻訳。のれん越しに香るエントランスや、リラックスできる交流ゾーンを設計。什器にはロゴをモチーフとした六角形の意匠を取り入れたリードディフューザーを提供。
Scent Concept
香りのコンセプト
清潔感あるシトラス×ティーで先進性と信頼を、温かなウッド×グリーンで森のような余白を表現。感性工学に基づき、行動と感情をデザインした。
Result
成果・変化
社員アンケートではエンゲージメントが約15%向上した。香りは感情への働きかけが強く、体感として帰属意識を高める。共創を加速させる強力な装置となる。





