For HR / General Affairs / Workplace
職場体験を、 香りで設計する。
出社したくなる理由。候補者の記憶に残る第一印象。自然に人が集まる場。 採用・交流・集中・休憩の課題に、空間の香りデザインでアプローチします。
無料で相談する情報収集の段階でも歓迎です / オンライン30分〜
Questions
その空間は、意図してつくられていますか?
- オフィスに来る理由は、十分につくれていますか?
- 採用候補者に、「会社らしさ」は伝わっていますか?
- 社員が自然に集まる場所は、ありますか?
- 集中・交流・休憩の切り替えは、空間として設計されていますか?
6%
日本で「仕事に熱意を持つ社員」の割合。世界でも最低水準が続いています。
※ Gallup「State of the Global Workplace 2024」
76%
2026年度に出社頻度が「増える」と回答した割合。一方、週3日以下の出社を望む声は7割超。会社の方針と社員の本音に、ギャップが生まれています。
※ Job総研「2025年 出社に関する実態調査」ほか
8割超
企業選びで「オフィス環境」を重視する就活生の割合。オフィスは、採用の現場でも見られています。
※ HRプロ調べ
制度やイベントを整えても、社員や候補者が日々触れるのは「空間の体験」です。
KaleidoPathは、その体験を香りから設計します。
Our Approach
「いい香りを置く」のではありません。
KaleidoPathが提供するのは芳香ではなく、職場体験の設計です。
採用・出社・交流・集中・休憩——課題を起点に、空間ごとの香りをデザインします。
01
香りではなく、課題から始める
出発点は「どの香りにするか」ではありません。採用、出社、交流、集中、休憩——いま職場で起きている課題をヒアリングし、香りが役に立てる場所を一緒に見極めます。
02
空間ごとに「役割」を設計する
エントランスは第一印象、ラウンジは会話、集中ブースは切り替え、休憩室は回復。空間ごとの役割に合わせて香りを設計し、働く人が自然に気持ちを切り替えられる環境を整えます。
03
検証しながら育てる
社員アンケート、エリア利用率、滞在時間、イベント参加率。導入前後の変化を確認しながら、香りの種類・強さ・時間帯を調整していきます。感覚だけに頼らない運用です。
Use Cases
課題別・香りの活用シーン
「香りを導入したい」からではなく、「この課題を解決したい」から始めてください。
採用ブランディング
候補者の記憶に残るオフィス体験をつくる。
訪れた瞬間の空気は、採用サイトでは伝えられません。「この会社、なんか良かった」の理由になる第一印象を設計します。
社員エンゲージメント
社員が自然に集まり、会話が生まれる場をつくる。
制度やイベントだけでは生まれにくい「なんとなく集まる」を、空間の心地よさから後押しします。
オフィス活用・出社
出社したくなる理由を、空間体験からつくる。
せっかく整えたエリアが使われていない——移転・改装の投資効果を、体験の質で引き上げます。
集中・生産性
集中しやすい環境と、仕事への切り替えを支える。
「ここは集中する場所」というサインを香りで持たせ、モードの切り替えをしやすくします。
ウェルビーイング
休憩・回復・気分転換を支える空間をつくる。
健康経営の施策を、社員が毎日体感できるものに。休憩の質を、空間から整えます。
社内イベント・企業文化
企業文化を、五感で伝える。
ミッションやバリューを、読むものから感じるものへ。その日その場でしか味わえない体験をつくります。
自社ならどのシーンから始めるべきか、迷っていませんか?
課題を伺いながら、優先順位の高い空間からご提案します。
Process
課題ヒアリングから本導入まで
- 01
課題ヒアリング
採用・出社・交流など、いま職場で起きている課題からお聞きします。香りの知識は不要です
- 02
対象空間の選定
エントランス・ラウンジ・休憩室など、効果が出やすい空間を一緒に選びます
- 03
香りの役割定義
「第一印象」「会話のきっかけ」「切り替えのサイン」など、空間ごとの狙いを言語化します
- 04
香りの開発・選定
御社のカルチャーや空間に合わせて、香りを開発・選定します
- 05
機器・拡散設計
空調・広さ・利用時間に合わせて、濃度と拡散方法を設計します
- 06
トライアル導入
限定エリア・弱めの濃度から。1〜3か月の実証実験としてスタートできます
- 07
アンケート・効果検証
社員・候補者アンケートや利用率データで、導入前後の変化を確認します
- 08
改善・本導入
検証結果をもとに調整し、対象エリアの拡大や年間運用をご提案します
Start Small
全社導入の決断は、いりません。
1〜3か月・1エリアからの実証実験(PoC)としてスタートできます。
限定エリア・低濃度から
まずはラウンジ1か所、エントランスだけ。弱めの濃度・時間帯限定で始められるので、社員の反応を見ながら進められます。
効果は数字で確認
社員アンケート、候補者アンケート、エリア利用率、滞在時間、イベント参加率。検証項目を導入前に一緒に設計します。
稟議・社内説明もサポート
目的・KPI・リスク対策・停止ルールをまとめた説明資料をご用意。「なぜ香りなのか」を社内に説明しやすい形でお渡しします。
FAQ
よくいただくご不安に、先にお答えします
香りが苦手な社員がいるのですが、大丈夫でしょうか?
最も多くいただくご相談です。弱めの濃度からのスタート、限定エリアでの導入、使用時間帯の調整に加えて、停止ルールと社内問い合わせ窓口の設計までセットでご提案します。「苦手な人がいたらどうするか」を先に決めてから始められます。
効果はどうやって測るのですか?
社員アンケート・候補者アンケート・エリア利用率・滞在時間・イベント参加率・自由記述コメントなどを組み合わせ、導入前後で比較します。何をもって「効果があった」とするかは、トライアル設計の段階で一緒に定義します。
市販の芳香剤やディフューザーと何が違うのですか?
「いい香りを置く」のではなく、課題・空間・時間帯・利用シーンに合わせて香りの役割を設計する点です。集中・交流・休憩・第一印象など空間ごとに狙いを定め、検証と調整を重ねながら運用します。
社内をどう説得すればよいか分かりません。
PoC設計・稟議用資料・KPI設計・導入ステップ・リスク対策をセットでご提供します。「まずは1エリア・3か月の実証実験」という形なら、意思決定のハードルを大きく下げられます。
費用はどのくらいかかりますか?予算科目も悩んでいます。
対象エリア数・期間・香りの開発有無で変わるため、まずは課題とご予算感をお聞かせください。採用広報費・オフィス運用費・健康経営費・エンゲージメント施策費・移転改装費など、目的に合わせた予算文脈のご相談にも対応しています。
運用の手間や空調との相性が心配です。
機器の設置・メンテナンスは運用設計に含めてご提案します。空調・換気・広さを事前に確認したうえで拡散方法を選定するため、現場のご担当者に大きな負荷がかからない形で運用できます。
「香りを入れるかどうか」は、 まだ決めなくて大丈夫です。
採用・出社・交流・集中・休憩。いま職場で気になっている課題を、そのままお聞かせください。 香りが役に立てる場所とそうでない場所を、率直にお伝えします。
初回相談無料(オンライン30分〜) / 通常2〜3営業日以内に返信 / 無理な営業はいたしません
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