IPCo-creation2025
特産品の苺の、香味の評価と訴求方向性選定
ある地方自治体が推していきたい苺の特徴を分析。ほかの品種と比べた特徴を提示し、訴求の方向性が定まった。
Client
地方自治体 様
地方自治体
Service
Co-creation
苺の味・香りのサンプルを提示してもらい、特徴を分析。ほかの品種と比べた特徴を科学的に提示し、訴求の方向性をともに検討。
Outcome
苺の味・香りの特徴を科学的に提示し、訴求の方向性を定めた。
ほかの品種と比べた特徴を見えるかすることで、販売や新商品開発の訴求の方向性が定まった。
Challenge
課題・背景
地域として推していきたい苺があるものの、味や香りの分析や、競合との比較ができていなかった。
Solution
KaleidoPathのアプローチ
香味のプロとプロジェクトを組むことで、サンプルと競合品の香味を定量・定性の両面から科学的に測り、特徴を抽出。その違いを販売や新商品開発に活用した。
Scent Concept
香りのコンセプト
香りの作製はなし。
Result
成果・変化
香りという測りにくいものも、プロとプロジェクトを組むことで測定でき、効果的な訴求につなげられることが分かった。希少な専門家ともすぐにつながれ、プロジェクトを組成できることは、企画推進のスピードアップにもつながる。



