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施設Space2026

バイブスをアゲる体験創出とノベルティ配布により来場者が1600人越え

バレンタインデーに「好き」を届ける、JR貨物、UPCYCLE世代共創プロジェクトにて実施した渋谷のギャル神社を香らせた。ギャル巫女に祈祷してもらう体験に合わせて、アゲになる香りを空間に提供し、1600人以上が来場。SNSでも話題になり、フジテレビや日経新聞など20社以上のメディアにも取り上げられた。

Client

JR貨物 様、CGOドットコム様

鉄道

Service

Space

ギャル巫女の祈願に合わせ、独自の「アゲ↑」な香りを提供。空間演出だけでなく、持ち帰り可能なミストも提供することで、日々持ち歩きながら「好き」のパワーを想起させる工夫を凝らした。

Outcome

20以上のメディア露出、圧倒的集客。

ピンクの鳥居やギャル巫女という強烈な世界観を香りで補完し、来場者のバイブスを最大化。配布したミストは、イベント終了後もブランドとの接点を維持し、コミュニティの熱狂を継続させる一助となった。

Challenge

課題・背景

JR貨物のアップサイクルプロジェクトにおいて、既存のルールに縛られない新しいブランド価値を提示する必要があった。若年層を中心に、単なるリサイクルではない「自分たちのためのもの」という当事者意識と、圧倒的な非日常体験を提供し、心の中にある「好き」のエネルギーを最大限に引き出すことを目指した。企業の認知度を高め、イメージアップをするためにギャル神社において、アゲになる機運を醸成するために、空間に置いて香りというピースが足りなかった。


Solution

KaleidoPathのアプローチ

神社がそうであるように、入った瞬間から祈祷を受ける時、出ていくまでの一連の体験に、アゲな気分になるような香りをリードディフューザーによって提供。五感を刺激する演出により、来場者がその場のバイブスを直感的に「アゲ⤴」られる多角的な体験をデザインした。


Scent Concept

香りのコンセプト

コンセプトは「"好き"が集まったパワーを、香りに変換」。ギャルマインドが持つポジティブでエネルギッシュな生命力を、アンバーを基調とした華やかで力強い香りで表現した。ピンクの鳥居が象徴する非日常感と、祈願という神聖かつエモーショナルな瞬間を、記憶に深く刻み込むための「アゲ↑」なシグネチャーフレグランスである。


Result

成果・変化

1600名以上が参加し、香りが加わることで視覚的なインパクトを超えた深い没入感を生み出し、来場者の熱狂を加速させた。「アゲな気分になった」「期間限定なのが惜しい」「香りを売ってほしい」といった声をいただいた。ポップアップや展示においても、集客の促進や記憶に残る体験設計のために香りを活用することが有効と分かった。


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